バイク お尻が痛い 軽減したい 座布団

バイクでお尻が痛いのを軽減したい方におすすめの座布団を紹介

バイクツーリングでお尻が痛いのならバイク専用の座布団を使いましょう!

バイクツーリング

 

【2019年7月更新】

 

バイクに乗って遠出のツーリングをすると何かとお尻が痛いと思うのは私だけでしょうか・・・。

 

 

バイクで風を受けて走るのは楽しい!!

 

 

でも走れば走るほどお尻が痛い・・・(@0@;)!!

 

 

お尻が悲鳴をあげてつらい・・・

 

 

特に薄いシートのバイクだと、体の疲れよりもお尻の痛みのつらさが先にきてしまいます。

 

 

お尻が痛いとイライラして、せっかくのツーリングも台無しになってしまいますね。

 

 

できるだけお金をかけず是が非でもなんとかしたいと思って探したところ、

 

手軽にバイクに乗った時に出るお尻の痛みを軽減するいいアイテムを見つけました!!

 

 

 

 

そのアイテムはどんなものかというと・・・

 

バイク用の座布団です!!

 

 

 

えっ?バイク用の座布団(^_^;)?

 

ん、座布団?

バイク用の座布団

↑↑座布団ってこんな感じ??

 

 

 

これをシートの下に敷くなんてかっこ悪すぎるんじゃない?

 

座布団なんてつけたら足がつかないんじゃない?

 

こんなので本当にお尻が痛いのをなんとかできるの?

 

 

 

 

いろいろ思う方もいると思いますが。。。。

 

今日までバイク用の座布団を知らなかった方はこれを機に使ってみるのをおすすめします。

 

 

 

目から鱗!ツーリングでお尻が痛みを軽減してくれます!

 

 

 

長距離のツーリングでもお尻の痛みが気にならなくなりツーリングが楽しくなります(^^)!

 

 

今回はバイク用座布団の魅力・種類についてこれから詳しく紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

バイク用座布団の種類と定番


 

バイク用品専門店ナップス

 

 

家の近所にバイク用品の販売をしているナップスや2りんかんといったお店がある方はもうご存知かもしれませんが、バイク用の座布団は最近けっこういろんな種類があり、専用売り場もあってよく売られています。

 

ゲルザブなどのバイク用座布団の商品陳列
↑↑バイク用品店のナップスではこんな感じで商品陳列されています。(バイク用座布団の専用コーナー)

 

 

 

先日私自身がナップスにいって陳列されていたバイク用の座布団をまずは紹介したいと思います。

 

 

 

私が行ったナップスでは主に下記の3つのバイク用座布団の商品が売られていました。

売られていた3つの商品の特徴を簡単にひとつずつお話ししていきますね。

 

 

 

バイク座布団商品1◆ゲルザブR

 

バイク用座布団ゲルザブR

 

 

クッションのゲルが入ったザブトンを略してゲルザブ

 

 

このゲルザブRは一番お店の中でも大々的に売られていて、座布団自体も触った感じがすごくムチムチしていて気持ちいいのが印象的でした。(実際に触ってみました。)

 

 

ゲルザブRに触った感じ・押してみた感じ

↑触った感じはこんな感じです。

 

 

これじゃあまったくイメージ分からんですよね。(^_^;)

 

 

でもムニッとした感じでやわらかく弾力があります。

ただ柔らかいだけじゃないので、クッション性の期待は持てます!!

 

 

 

 

 

 

バイク座布団商品2◆ゲルザブS

 

ゲルザブS

 

シートのムチムチ感の感触についてはゲルザブRとほぼ同じ感触。

 

ただ感触は近くてもこのゲルザブSはゲルザブRとは違いシートの外に巻きつけて装着するタイプではなく、シート自体の中に入れて利用するタイプになります。(シートの中に入れる加工が必要)

 

 

シートの外(皮)を一回はいでシート内に埋め込むタイプなので素人の利用は敷居が少し高いように思いました。

 

 

シートをはぐのが自分でできない場合はバイク屋さんなどに頼んでシートの中にゲルザブSを入れてしまうのもけっこういいのではと思います(^^)。

 

 

見た目的にはスッキリ見えるのでかっこいいです。

 

 

 

バイク座布団商品3◆ツーリングサポートシートカバー

 

デイトナツーリングサポートシートカバー

 

このツーリングサポートシートカバーは大手パーツメーカーのデイトナが出しているバイク用の座布団です。

 

 

ゲルザブシリーズと触った感じを比べてみるとシート(ザブトン)自体が若干硬いかなと私は思いました。

 

 

ただこのツーリングサポートシートカバーについては、シート後ろにミニ背もたれがつくのでお尻の下とはべつに腰の楽さがでてくるものだと思いました。

 

 

 

 

ここまで3つバイク用座布団を紹介してきましたが、一番大々的に売られていのは、ゲルザブRでした。

 

 

お店自体で大々的に広告があったり、 陳列自体でもおすすめ商品として並べられていました。

 

 

 

 

結局おすすめは?どれがお尻が痛いのを一番軽減可能?


 

ここが一番大事ですね。

どれを使えば肝心のツーリングのときのお尻の痛みを解放することができるのか?

 

 

こちらについては群を抜いて「ゲルザブR」がおすすめです。

 

 

 

中のゲル自体がかなりやわらかくかつ弾力のムニムニ感のおかげでお尻の痛みを軽減してくれて、かなり痛くなりにくいです。

 

 

 

同シリーズ商品のゲルザブSもいいとは思いますが、Sの方は若干コンパクトサイズにもなりシートの中に入れてすっきりはしますが、お尻の痛みの軽減のことを考えるとすこし頼りない感じがあります。

 

 

デイトナのシートカバーについては、背もたれがあり腰にもいいと思いますが、背もたれ自体も小さいので大きくもたれることはできないし、シート自体もやや硬めなのでお尻の痛みの対策としてはゲルザブRが一番ベストだと思います。

 

 

 

 

現に私もゲルザブRを使っています↓↓

ゲルザブRネイキッドゼファーに装着したイメージ

 

 

ゼファー750に主に装着しているのですが、装着のありとなしではやっぱりでてくるお尻の痛みはぜんぜん違います。

 

 

ゲルザブでお尻が痛いのをどれくらい軽減できる?

 

ゲルザブを使ってみた感覚としては全くお尻が痛くならないという感じではなく、お尻が痛くなるのが遅くなるような感じです。

 

 

 

今まではゼファーで40km~50kmくらいのツーリングでもすぐお尻がかなり痛かったんですけど、ゲルザブRを使い始めて40~50kmくらいのショートツーリングは全然大丈夫。100kmくらいを超えてくるとちょっとお尻が痛いのが気になり始めるというような感じになりました。

 

 

 

ツーリングにおいてこまめに休憩をとりながら走ることを考えれば200~300kmのロングツーリングでもお尻の痛みが気になることなくかなり軽減できたように思います。

 

 

 

今ではほぼツーリングに行くときは装着して走るようにしています(^^)

 

 

 

ゲルザブRの装着イメージ画像・装着できるバイク車種


 

ゲルザブRを装着したイメージ・装着できるバイク車種はこんな感じです

↓↓↓↓↓

ゲルザブR・NC700XゲルザブR・GSX1300RHayabusaゲルザブR・ハーレーXL1200XゲルザブR・MT-09ゲルザブR・Ninja250ゲルザブR・W400

↑↑上記の車種は一例です。基本的にはだいたいの車種に取り付けはできるように思います。

 

 

 

 

 

アドレスV125にゲルザブRをつけた装着イメージ

↑↑けっこう厚み自体も1cmくらいで薄いです。(Myバイク:アドレスV125)

 

 

 

ゼファー750にゲルザブR装着イメージ

↑↑いろんな車種に取り付けが可能です。(Myバイク:ゼファー750)

 

 

 

ゲルザブ自体のサイズは下記のような感じです。

ゲルザブR見本・全体画像ゲルザブRの全体サイズ・長さ・詳細

取り付けのマジックテープのひもがフロント80cm。リア89cm。

本体自体の大きさは縦が約31cm。横が31cm~36cm。

 

 

 

 

バイク用座布団ゲルザブのシート装着イメージ

↑↑ゼファーのようなネイキッドタイプだとシート脱着も鍵ひとつで簡単にできるので装着が簡単です。

 

 

ゲルザブ(座布団)を装着すると少しシート高は高くなりますが、座布団の厚み自体はだいたい1cm程度なのでそこまで大きく足つきは変わらないので気にしなくてもいいレベルだと思います。

 

 

ゲルザブがない方が見た目もいいとは思いますが、個人的にはつけてもそこまでかっこ悪くなったという印象はありません。

 

 

見た目が気になる方はツーリングに行くときだけ装着すればいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

エアホークの方がいいんじゃないの?


 

さらにネットでバイクに乗ってお尻が痛いのを軽減するアイテムをさらに調べていくとバイク用座布団のエアホーク2というのがでてきました。

 

 

エアホーク2は医療用のクッションとされていて、空気の上に乗るクッションでお尻の痛み対策には効果絶大とネットにありました。

 

 

 

バイク用座布団エアホーク2

↑↑エアホーク2はこんな感じのクッション(座布団)です。

 

 

エアホーク2はいかがなものでしょうか?

 

 

ゲルザブを使えば長距離でも問題なく乗れるのでいいとは思ったものの、100kmくらい超えてくるとお尻の痛みが徐々にでてくるのでそれをできれば皆無にしたいと思いこのエアホーク2も購入してみました!!

 

 

バイク用座布団エアホーク2の箱

 

airhawk2

 

エアホーク2ネイキッドゼファー装着イメージ

 

 

実際にエアホーク2を取り付けて走ってみた感想としては、ゲルや低反発のクッションとは違い空気の上に座るという感じでした。

 

 

装着して50kmほど走ってみたのですが、医療品クッションということもあってお尻はあまり痛くなりませんでした。

 

 

 

しっかりお尻の痛みの軽減ができています^^!!

 

 

 

このエアホーク2もなかなかいいです(^^)。

 

 

 

ゲルザブRと比較した感じで言うとエアホーク2の方がお尻の痛みに関しては出にくいと思いました。

 

 

 

ただ乗っている感じがエアホーク2は空気の上で浮いているような感覚で個人的には乗りずらかったです。

 

 

 

ニーグリップ自体もややしにくい印象があります。

 

 

エアホーク2のお尻の痛さ軽減は抜群ですが、乗り心地という観点から言うとゲルザブRの方が上かなと私は思いました。

 

 

【追記】=============

 

先日100km近くのツーリングにて、エアホーク2を装着したまま休憩なしで走ってみました。

 

その結果を言うと、ゲルザブRよりエアホーク2の方が確実にお尻の痛みは軽減されている印象を持つことができました。

 

40km~50kmくらいで痛みというよりかはお尻に何か違和感みたいなのはあるものの、すぐにでも休憩したいようなお尻の痛みなどはほとんどありませんでした。

 

100kmくらい走る感じのお尻の痛みのイメージを言うならば、、、

 

カスタムシートでのお尻の痛さを100とした場合。

 

純正シートでの痛さが60くらい。ゲルザブが30くらい。エアホークが20くらいというような感じです。

 

痛みの数値化したイメージはこんな感じです。

 

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まとめ・総評


 

ツーリングなど長距離においてのバイクに乗るときのお尻の痛みを軽減させるにはバイク用の座布団を備え付けるとかなり効果的です。

 

 

バイク用座布団のゲルザブやエアホークの利用した体感で言えば30分でお尻が痛くなってたのが、1~2時間くらいで痛くなってくるという感覚です。

 

 

長時間乗るとたしかにお尻は痛くなるけど、バイク用座布団をつけることで普通に乗るよりは段違いに痛くなるのが遅くなります。

 

 

一度バイク用座布団のお尻の痛み軽減になれてしまうと、座布団無しでは長距離は乗れなくなります。

 

 

少なからず私はそうです(^_^;)。。。

 

 

バイク用座布団もいろいろメーカーが出していますが、私がいろいろ触ったり試したりした感じでは、ゲルザブRかエアホーク2がお尻の痛み対策としては群を抜いておすすめです。

 

 

 

 

この2つであればどちらもおすすめできますが、2つの特徴をわけるとすると、

 

乗りやすさよりもお尻の痛みを極限までなくしたいのならエアホーク2。

 

お尻の痛みもなくして乗り心地、ライディングに支障のないようにしたいのならゲルザブ。

 

このような感じの印象があります。

 

 

 

今現在私はどちらも使っていますが、どちらかといえばゲルザブRの方が好きです(^^)

 

 

エアホーク2より値段も安いし、やっぱり何よりバイクにおいては乗る楽しさも大事なので、ライディングに支障のないゲルザブがいいです。

 

 

 

ゼファーだけじゃなくてセカンドバイクのアドレスにも装着したりしています。

↓↓↓↓↓

 

どちらにしてもバイク乗車時・ツーリング時のお尻の痛みをなんとかしたいという方はゲルザブR・エアホーク2のいずれかを騙されたと思って1度使ってみてください。

 

 

40km~50km超えたあたりから効果は出てきます。お尻の痛みがいつもより出にくくなるので乗るのがとても楽です。