バイク お尻が痛い 軽減したい 座布団

バイクでお尻が痛いのを軽減したいのなら絶対この座布団がおすすめです!

【冬用】グリップの高いグローブを買いました!手首の疲れの軽減は?効果は?

読了までの目安時間:約 5分

 

 

ツーリングをする時のお尻が痛いのをなんとかするためにこれまでお尻の痛み軽減アイテムをひたすら買ってレビューしてきましたが、ツーリングをするたびに気になっていた手・手首の痛み!こちらを解消するべくグリップの高いグローブを買ってみました!!
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↑↑AlpineDESIGNのメンズグローブです!!↑↑

スポーツオーソリティーのグローブコーナーにあったもので、一通りある商品を全部みて一番グリップ(すべらなそう)があったものがこの商品でした。

 
このグローブは、おそらくスキーやスノボーの時に身に着けるものなので、グリップ力・寒さ軽減に非常に役に立ちそうです!!

 

 

 

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↑ちょっとグローブ自体大きい感じですが、指のところには滑り止めになるような加工がしっかりしてあるので、少ない力でガッチリスロットルにグリップ!

 

 
ひとまず装着して試走行として35分程度。距離にして約15km走りました。

 

 

 

実際に走ってみた結果・感想を言うと、35分程度の走行ではまったく手・指・腕は痛くならなかったです。

 

 

 

グリップがいいので疲れないです(^^)

 

 

 

 

ただひとつ気になったのがグローブの中に寒さ対策のため、毛がふわふわ入っていてちょっとゴワゴワする感じがありました。
この毛のせいで力がいるというかハンドルが若干握りにくいかなというのが少しありました。

 

 
おそらくですが、使っていくうちになじんで毛がつぶれていい感じになっていくように予測しています。

 

 

 

ついでに冬用のグローブなので、寒さについてもレビューしておきます。
寒さに関しては全然寒くありません。防寒性はかなり高いように思いました。

 

 
このグローブ自体が3000円くらいのものなのですが、もう少し寒くても大丈夫ならもう一つ安く薄いものでもいいように思います。

 

 
たぶんグリップもたぶんそっちの方がきっと楽です。

 

 
全部まとめると、やはりグリップの高いグローブは非常に手の疲れの軽減には最適です。

 

 

 

 

冬は寒さがかかわってくるので、どうしてもグローブ自体がゴツクなりがちですが、グローブの内側の滑り止め(触って滑らない感じ)があるものだと手で握る力自体が軽減されて非常に良いです。

 

 
グローブのグリップ力を確認するにはできるだけ店舗で実際に触って買うというのが一番いいのではないかなと思いました。サイズ感もありますし。

 

 
グリップ力の高いグローブを探している方はぜひ店舗に出向いて行って直に触って購入してみてくださいね!

 

 
いちお私が購入して使ってみたグローブも載せておくので、参考にまで気になる方は見てみてください!

 

 

 

>>>今回買ってみたアルパインデザイン ウィンターグローブはこちら

↑※今春なのでもう在庫がないみたいです。冬または冬前にクリックしてみてください

 

 

広島⇒宇部の150kmツーリング!ゲルザブR装着でお尻の痛みは?

読了までの目安時間:約 4分

 

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2017年4月29日に山口県の宇部市の自動車学校でハーレーの試乗会があったので行ってみました。

 

ちょうどゼファー750でゲルザブRを装着して長距離試すことがなかったので絶好の機会と思い走りました~!

 

片道約150km。往復約300km。お尻は痛くなるのか?ゲルザブRの効果はいかほどか?お伝えしていきます~!!

 

 

ゲルザブR効果ありました~!!

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まず結論から言っておくと、ゲルザブR装着することの効果はだいぶありました!!

 

 

普段私のゼファー750ですと、バックステップにしているせいかお尻の坐骨部分がすぐ痛くなります。

 

50kmも走れば悶絶するような感じですが、今回行き道で150kmほど走ったけどお尻は痛くなりませんでした。

 

ただお尻ではなく、腰の方が痛くなりました。。。

 

 

宇部についてからハーレーの試乗を一通り行いました!!

 

⇒⇒ハーレーの試乗レポートについてはこちら

 

 

帰りも行きと同じ150kmを走ることとなるのですが、帰りは行き道の時のお尻のダメージがあったせいか、お尻自体は多少痛くなりました。

 

 

ただ悶絶級ほどではりません。むしろお尻よりも手(手首)と腰が痛くなりました。。。

 

 

普段は50kmで悶絶級ほどお尻が痛いので、それと比べるとゲルザブRをつけることでだいぶ緩和されたかなというのが今回の走ってみた感想です。

 

 

まとめ

 

片道150、往復300kmの距離を走ってみて、ゲルザブRを付けるつけないでは大きな差があることが改めてわかりました。

 

私みたいに坐骨とかお尻がすぐ痛くなる人は無理をせずゲルザブなどのクッションやゲルのあるものを装着した方がツーリングは断然楽になります。

 

ただ今回走ってお尻だけでなく、手(手首)や腰についても考えないといけないというのが新たな課題として分かりました。

 

グリップの高いグローブを使ったり、コルセットなども今度は視野に入れて検討してみたいと思います。

 

今日はここまで。

 

長文を読んでいただきありがとうございました。