バイク お尻が痛い 軽減したい 座布団

バイクでお尻が痛いのを軽減したいのなら絶対この座布団がおすすめです!

エアホーク2DS買ってみました!お尻の痛みはゲルザブより痛くない?

読了までの目安時間:約 4分

 

airhawk2

 

バイクのお尻の痛さをなんとかしたいとゲルザブを買ったのですが、長距離を走るとまだお尻の痛みが気になるのでやっぱり何とかしたいと思い、ネットでいろいろ検索しました。

 

いろいろ検索した結果私は、「エアホーク2」にたどり着きました。
エアホーク2は普通の座布団と違い、空気を入れてお尻を浮かすという今までにないものだったので、自分の中の興味が爆発して気づいたら買ってしまいました~(^^)!!

 
買ったエアホークがこちら!

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エアホークの箱の中身はほとんどありません。

 

 

本体と止めるベルトくらい。写真に紙が見えますけど、これは説明書ではない1枚のペラ紙です。

 
とりあえず実際にエアホーク2使って乗ってみました!!

 

 
今回エアホーク2を取り付けたバイクはゼファー750!

 

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エアホーク2は自分で空気を入れて使います。

 

けっこうこの空気のいれる量が難しくて、公式の情報をみるとほんのちょっとでいいとのことでした。

 

 

実際に乗ってみると・・・

 

 

なんかいつもとバイクに乗っている感じが全然違います。

 

 

 

なんでしょう。浮いてます。笑

 

 

イメージとしてはミニうきわにずっと乗っているイメージです。

 

 

 

空気が多かったせいか、乗っていてタンクにグリップもしずらく、途中ですぐエアホーク2の空気を減らしました。

 

 

再度空気を減らして乗った感じは、グリップはよくなったものの、ちょっとお尻の位置が動いたりして乗りにくいという感じでした。

 
とりあえず1時間約50kmの距離を走ってみました。
肝心のお尻の痛みについては、けっこういいです。

 

 

 

乗っているときのグリップしない感じとか、浮いてる感じの違和感はあるものの、お尻が痛いという風にはほぼ思いませんでした。

 

ゲルザブよりエアホーク2はお尻の痛みはないように思います。

 

 

ただ乗りにくさで言うとゲルザブより乗りにくいです。

 

 

 

グリップしてる感覚は薄く、浮いてる感じが慣れてないせいか変な感じです。

 

 

 

乗りやすさよりもお尻の痛みを極限まで減らしたい・軽減したいという人にとってはエアホークの方がいいのではないかと個人的に思いました。

 

皆様の参考になればと思います(^^)!!

 

 

 

エアホーク2の購入であったり、詳細確認については販売ページより確認してみてください。

⇒⇒エアホーク2についてはこちら(販売ページ)

 

 

広島⇒宇部の150kmツーリング!ゲルザブR装着でお尻の痛みは?

読了までの目安時間:約 4分

 

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2017年4月29日に山口県の宇部市の自動車学校でハーレーの試乗会があったので行ってみました。

 

ちょうどゼファー750でゲルザブRを装着して長距離試すことがなかったので絶好の機会と思い走りました~!

 

片道約150km。往復約300km。お尻は痛くなるのか?ゲルザブRの効果はいかほどか?お伝えしていきます~!!

 

 

ゲルザブR効果ありました~!!

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まず結論から言っておくと、ゲルザブR装着することの効果はだいぶありました!!

 

 

普段私のゼファー750ですと、バックステップにしているせいかお尻の坐骨部分がすぐ痛くなります。

 

50kmも走れば悶絶するような感じですが、今回行き道で150kmほど走ったけどお尻は痛くなりませんでした。

 

ただお尻ではなく、腰の方が痛くなりました。。。

 

 

宇部についてからハーレーの試乗を一通り行いました!!

 

⇒⇒ハーレーの試乗レポートについてはこちら

 

 

帰りも行きと同じ150kmを走ることとなるのですが、帰りは行き道の時のお尻のダメージがあったせいか、お尻自体は多少痛くなりました。

 

 

ただ悶絶級ほどではりません。むしろお尻よりも手(手首)と腰が痛くなりました。。。

 

 

普段は50kmで悶絶級ほどお尻が痛いので、それと比べるとゲルザブRをつけることでだいぶ緩和されたかなというのが今回の走ってみた感想です。

 

 

まとめ

 

片道150、往復300kmの距離を走ってみて、ゲルザブRを付けるつけないでは大きな差があることが改めてわかりました。

 

私みたいに坐骨とかお尻がすぐ痛くなる人は無理をせずゲルザブなどのクッションやゲルのあるものを装着した方がツーリングは断然楽になります。

 

ただ今回走ってお尻だけでなく、手(手首)や腰についても考えないといけないというのが新たな課題として分かりました。

 

グリップの高いグローブを使ったり、コルセットなども今度は視野に入れて検討してみたいと思います。

 

今日はここまで。

 

長文を読んでいただきありがとうございました。