バイク お尻が痛い 軽減したい 座布団

バイクでお尻が痛いのを軽減したいのなら絶対この座布団がおすすめです!

バイクツーリングでお尻が痛いのならバイク専用の座布団を使いましょう!

ツーリング中にお尻が痛いのならバイク用の座布団を使おう

 

バイクに乗って遠出のツーリングをすると何かとお尻が痛くなるのは私だけでしょうか・・・。

 

とくに薄いシートのバイクだと、体の疲れよりもお尻の痛みのつらさが先にきてしまいます。

 

お尻が痛くなってイライラするとせっかくのツーリングも台無しになってしまいますね。

 

そんなバイクに乗った時に出るお尻の痛みを軽減してくれるいいアイテムがあります!!

 

 

 

 

それはどんなアイテムかというと・・・

 

バイク用の座布団です!!

 

 

 

えっ?バイク用の座布団(^_^;)?

 

ん、座布団?

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↑↑座布団ってこんな感じ??

 

 

 

これをシートの下に敷くなんてかっこ悪すぎるんじゃない?

 

というより座布団なんてつけたら足がつかないんじゃない?

 

 

 

 

いろいろ思う方もいるかもしれませんが、最近ではバイク用の座布団って普通にけっこう売れていて使っている人も多いんです。

 

 

アドレスV125RにゲルザブRをつけてのツーリング

↑↑けっこう厚み自体も1cmくらいで薄いです。(バイク用座布団:ゲルザブ)

 

 

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↑↑いろんな車種に取り付けが可能です。

 

 

 

今日までバイク用の座布団を知らなかった方はこれを機に使ってみるのをおすすめします。

 

バイク用座布団を使うことでお尻の痛みが軽減されて長距離乗っても痛みが気にならなくなりツーリングが楽しくなります(^^)!

 

 

それでは、バイク用の座布団にはどんなものがあるのか?バイク用座布団の魅力・種類についてこれから紹介していきたいと思います!

 

 

バイク用座布団の種類と定番

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家の近所にバイク用品の販売をしているナップスや2りんかんといったお店がある方はもうご存知かもしれませんが、バイク用の座布団は最近けっこうよく売られています。
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↑↑ナップスではこんな感じで商品陳列されています。バイク用座布団の専用コーナーもあるくらいです。

 

 

 

先日私自身がナップスにいって陳列されていたバイク用の座布団をまずは紹介したいと思います。

 

 

 

私がいったナップスでは主に下記の3つの商品が売られていました。

売られていた3つの商品の特徴を簡単にひとつずつお話ししていきますね。

 

 

 

◆ゲルザブRの特徴!

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まずそもそもゲルザブってなんなのかというとクッションのゲルが入ったザブトンを略してゲルザブという感じになります。

 

このゲルザブRは一番お店の中でも大々的に売られていて、座布団自体も触った感じがすごくムチムチしていて気持ちいいというのが印象的でした。(実際に触ってみました。)

 

 

 

◆ゲルザブSの特徴!

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ゲルザブSはゲルザブRと素材自体はほぼ同じの感触でした。

 

ただこのゲルザブSはゲルザブRとは違いシートの外に巻きつけて装着するタイプではなく、シート自体の中に入れて利用するタイプになります。

 

シートの外を一回はいでシート内に埋め込むタイプなので素人の利用は少し敷居が高いように思いました。

 

ただシートの外側に座布団を敷くというような見た目は一切ないのでとてもスリムでかっこいいです。

 

たとえ自分でできなくてもバイク屋さんなどに頼んでシートの中にゲルザブSを入れてしまうのもけっこういいのではと思います。

 

 

 

◆ツーリングサポートシートカバーの特徴

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このツーリングサポートシートカバーは大手パーツメーカーのデイトナが出しているバイク用の座布団です。

ゲルザブR・Sと触った感じを比べてみると若干硬いかなと私は思いました。

 

 

ただこのツーリングサポートシートカバーについては、シート後ろにミニ背もたれがつくのでお尻の下とはべつに腰の楽さがでてくるものだと思いました。

 

 

ここまで3つバイク用座布団を紹介してきましたが、この3つの中での定番商品は「ゲルザブR」です。

 

ゲルザブRはお店自体で大々的に広告があったり、 陳列自体でもおすすめ商品として大々的に売られていました。

 

 

結局おすすめなのはどれ?どれを買えばお尻の痛みは一番軽減できる?

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そうですよね、ここが一番大事ですね。

 

どれを使えば肝心のお尻の痛みから解放することができるのか?

 

こちらについては上記3つの商品の中だと群を抜いて「ゲルザブR」だと私は思います。

 

まずゲルザブRのゲル自体がかなりやわらかくかつ弾力のムニムニ感があって乗っていてもお尻もかなり痛くなりにくいです。

 

ゲルザブSもいいとは思いますが、若干ゲルザブSよりコンパクトサイズにもなるのでシートの中に入れてすっきりしてかっこいいとは思いますが、お尻の痛みの吸収力のことを考えるとすこし頼りない感じがあります。

 

デイトナのシートカバーについては、背もたれがあり腰にもいいと思いますが、背もたれ自体も小さいので大きくもたれることはできないし、シート自体の硬さはゲルザブの方が柔らかいのでお尻の痛みの対策としてはゲルザブRが一番ベストだと思います。

 

 

現に私もゲルザブRを使っています↓↓

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ゼファー750に主に装着しているのですが、ゲルザブRありと無しではやっぱりお尻の痛みが違います。

 

ゲルザブを使ってみた感覚としては全くお尻が痛くならないという感じではなく、お尻が痛くなるのが遅くなるというような感じです。

 

今まではゼファーで走っていると40km~50kmくらいでお尻がかなり痛かったんですけど、ゲルザブRを使い始めて40~50kmは全然大丈夫。100kmくらいでちょっとお尻の痛いのが気になり始めるというような感じになりました。

 

ツーリングにおいてこまめに休憩をとることを考えれば200~300kmのロングツーリングでもお尻の痛みが気になることなくかなり軽減できたように思います。

 

ツーリングに行くときはゲルザブを装着して走るように今ではしています(^^)

 

 

⇒⇒ゲルザブRの商品詳細はこちら
 

 

ゲルザブRの装着イメージ・つけれる車種

 

ゲルザブRを装着したイメージはこんな感じです

↓↓↓↓↓

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↑↑上記の車種は一例です。基本的にはだいたいの車種に取り付けはできるように思います。

 

 

ゲルザブ自体のサイズは下記のような感じです。

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取り付けのマジックテープのひもがフロント80cm。リア89cmという感じ。

ゲルザブ自体の大きさで言うと縦が約31cm。横が31cm~36cmという感じになります。

 

 

 

 

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↑↑ゼファーのようなネイキッドタイプだとシート脱着も鍵で簡単にできるので装着が簡単です。

 

 

ゲルザブ(座布団)を装着すると少しシート高は高くなりますが、座布団の厚み自体がだいたい1cm程度なのでそこまで大きく足つきは変わらないので気にしなくてもいいレベルだと思います。

 

見た目もゲルザブがない方がもちろんいいとは思いますが、私個人的にはそこまでかっこ悪くなったという印象はありません。

 

見た目が気になる方はツーリングに行くときだけ装着するという感じでいいのではないでしょうか。

 

 

v2_btn070ゲルザブもいいけど、エアホークの方がいんじゃないの?

 

ネットでお尻が痛いのを改善するアイテムをさらに調べていくとバイクの座布団でエアホーク2というのがでてきました。

エアホーク2は医療用のクッションとされていて、空気の上に乗るクッションで効果は絶大とネットにありました。

 

 

 

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↑↑エアホーク2はこんな感じのクッション(座布団)です。

 

 

エアホーク2はいかがなものでしょうか?

 

 

ゲルザブを使えば長距離でも問題なく乗れるのでいいとは思ったものの、100kmくらい超えてくるとお尻の痛みが徐々にでてくるのでそれをできれば皆無にしたいと思いこのエアホーク2も購入してみました!!

 

 

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実際にエアホーク2を取り付けて走ってみた感想としては、ゲルや低反発のクッションとは違い空気の上に座るという感じでした。

 

装着して50kmほど走ってみたのですが、医療品クッションということもあってお尻はあまり痛くなりませんでした。

 

このエアホーク2もけっこういいと思います。

 

ゲルザブRと比較した感じで言うとエアホーク2の方がお尻の痛みに関しては出にくいと思いました。

 

ただ乗っている感じがエアホーク2は空気の上ということもあり浮いているという感覚で個人的には乗りずらいと思います。

 

ニーグリップ自体もややしにくい印象があります。

 

エアホーク2のお尻の痛さ軽減は抜群ですが、乗り心地という観点から言うとゲルザブRの方が上かなという風に思います。

 

 

【追記】==================

 

先日100km近くエアホーク2を装着したまま休憩なしで走ってみました。

 

その結果を言うと、ゲルザブRよりエアホーク2の方が確実にお尻の痛みは軽減されている印象を持つことができました。

 

40km~50kmくらいで痛みというよりかは違和感みたいなのはあるものの、すぐにでも休憩したいというようなお尻の痛みなどはほとんどありませんでした。

 

100kmくらい走る感じのイメージを言うならば、、、

 

カスタムシートでの痛さ100とした場合。

 

純正シートでの痛さが60くらい。ゲルザブが30くらい。エアホークが20くらいというような感じです。

 

数値化したイメージでいうとこんな感じです。

 

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まとめ・総評

 

ツーリングでのバイクに乗るときのお尻の痛みを軽減させるにはバイク用の座布団を備え付けるのがかなりの痛みを軽減してくれます。

 

バイク用座布団のゲルザブやエアホークの利用した体感で言えば30分でお尻が痛くなってたのが、2時間くらいで痛くなってくるという感覚です。

 

長時間乗るとたしかにお尻は痛くなるけど、バイク用座布団をつけることで普通に乗るよりは段違いに痛くなるのが遅くなります。

 

一度バイク用座布団の痛み軽減になれてしまうと、座布団無しでは長距離は乗れなくなります。

少なからず私はそうです。。。

 

バイク用座布団もいろいろメーカーが出していますが、私がいろんな座布団を触ったり試したりした感じでは、ゲルザブRかエアホーク2がお尻の痛み対策としておすすめです。

 

この2つであればどちらもおすすめできますが、2つの特徴をわけるとすると、

 

お尻の痛みを極限までなくしたいのならエアホーク2。

 

お尻の痛みもなくして乗り心地、ライディングに支障のないようにしたいのならゲルザブ。

 

このような感じの印象があります。

 

 

 

私も今現在エアホーク2・ゲルザブRどちらも使っていますが、どちらかというとゲルザブRの方が好きです(^^)

エアホーク2より安いですし。

 

 

ゲルザブはゼファーだけじゃなくてセカンドバイクのアドレスにも装着したりしています。

↓↓↓↓↓

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どちらにしてもバイク乗車時のお尻の痛みをなんとかしたいという方はゲルザブR・エアホーク2のいずれかを騙されたと思って1度使ってみてください。

 

40km~50km超えたあたりから効果は出てきます。痛みが出にくくなるので乗るのがとても楽です。

 

 

 

ゲルザブやエアホークの商品購入であったり、商品の詳細確認については販売ページが詳しいのでそちらより確認してみてください。

 

⇒⇒ゲルザブRについてはこちら(販売ページ)

 

⇒⇒エアホーク2についてはこちら(販売ページ)

 

 

 

 

 

豆知識:バイクをこれから売るのを検討している方へ

 

バイクを売ろうと思ったら、「個人売買(オークション・知り合い)」・「バイク販売店」・「バイク買取専門店」などいろいろバイクを売る手段がありますが、どの売る手段を選ぶにせよバイクの買取相場を調べておいてから売却することをおすすめします。
自分のバイクが今どの程度の値段で買い取ってもらえるものかある程度把握してからいろんな売却手段を選択するようにしましょう~!

 

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